海外製の安価な排卵検査薬を購入

前々から月経は乱れがちだったので、手始めに基礎体温を知ることから始めました。

 

 

妊活情報サイトなどにある方法を自己解釈してタイミング法を実行しましたが、6ヶ月たっても妊娠しなかったため、通販サイトで海外製の安価な排卵検査薬を購入し、しっかり排卵日がわかった上でタイミングをとると、わずか4ヶ月で妊娠することができました。
お互い仕事が忙しく何度もタイミングを取るのは体力的に難しかったこともあり、排卵日を特定しなければなかなか妊娠しなかったと思います。一口に妊活と言っても色々な方法があります。
美容院で髪を染める際に使う染料を化学物質からオーガニックのものに切り替えたり、食料品をオーガニックに変更することも立派な妊活です。

 

とりわけ身体の冷え取りは非常に効果の高い妊活とも言われています。
私達夫婦は子宝に恵まれずに長期にわたって悩まされてきましたが、夫婦どちらの問題ではなかったので上記のことに気を付けながら妊活を続け、結果として現在はお腹に新しい命を宿しています。妊活に励む中、基礎体温をつけるようになって半年程ご夫婦で頑張ってみても、妊娠しない場合一度病院で診てもらうのもいいと思います。ご主人が問題を抱えている場合も近年では多いといいますし、夫婦が互いに問題がない場合でも相性が問題となっていることもあるようで、卵子は合わない精子がやってくると受け付けないように攻撃してしまうこともあるようです。検査項目は同じなのに保険適用外とされてしまい請求額が高額になる病院もありますので、初診の場合には必ず確認を取ってから行くようにしましょう。

 

赤ちゃんを待ち望んで3年、やっと待望の赤ちゃんができました。

 

こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。

 

 

低体温とは、体温が36℃に満たないことを言い、この状態を改善しなければ、便秘に悩まされたり、お肌の状態も悪くなり、あろうことか妊娠に関わる女性器までも低体温による冷えで不妊となってしまうのです。体温を少しでもあげようと何よりも努力したのが食事の摂り方です。

 

橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、12月〜2月が旬の野菜は体の血行を良くするビタミン類を多く含む事から身体も温まるので、いつもの献立に好んで取り入れるようにしていました。

 

 

 

いつもの料理を少し変えるだけなので、やりにくいとか大変だとかいう事はありません。ここ2、3年で妊活というキーワードは広く浸透しました。女性にできる妊活では、体から冷えを取り除くことが重要視されます。女性の方が男性よりも身体が冷えやすいと言います。冷えが慢性化することで生理不順に繋がったりする場合もあり、なかなか妊娠を望める体の状態に近づくことができません。冷え取りに効果的なのは、筋トレや運動での筋肉量のアップと、毎日の入浴を欠かさないこと、飲食物は身体を冷やさない暖かい物を口にするよう努力して取り組むことが大事です。多くの方は結婚して二人での生活にも慣れてきた頃に妊活を考え始めると思いますが、パートナーと妊活について改めて話す場を設けましょう。

 

妊活を進めていくのは、主に奥様だというご夫婦も多いですが、女性一人が努力をしても報われるわけではありません。
最近はご夫婦揃って不妊治療に臨まれる方も多く、治療を進めていく中で旦那様に治療が必要なケースもあり得ます。

 

 

 

さらに加齢などにより自然妊娠が難しい場合には、どの程度の治療を、いつまで行うのか考えていかなくてはならない場合もあります。その時には、やはり夫婦の協力が不可欠となりますので、ぜひお二人で話し合う機会を持ちましょう。

 

 

数年ほど前から、〇〇活という単語を耳にする機会も増えましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。
一体どのような活動をすればいいのでしょうか。必要以上に難しく考えることはありません。

 

 

女性であれば女性ホルモンの働きによって月に一度、月経がくるようになっています。妊娠を考え始めた方は、何は無くとも毎朝起床後に基礎体温を測ることを忘れずに行い、それをもとにしたあなた自身のバイタルサイクルを知ることが重要になります。もし低温期と高温期が分からないほどにガタガタのグラフが出来上がってしまったなど心配なことがあれば、診察を受けてみましょう。赤ちゃんが欲しいと思ったら、早めに妊活を始めましょう。誰もが歳を重ね年老いていくのと同じように、なんと卵子までも年齢とともに老化しており、質は劣化していくのです。

 

ということは、すなわち妊娠しづらくなる可能性があるということです。また昨今では、社会進出を果たした女性の多くがストレスを抱え、バランスの崩れがちな食生活からホルモン分泌に異常をきたす事もあり、妊娠しにくい状況になってしまっている場合もあります。不妊治療をすれば確実に妊娠するというものでもありません。
なので、子供の事を考えるようになったら、早くから妊活を行って時間を大事た使っていきましょう。

 

妊活中の女性がもっとも知らなければならない事は自分の排卵日を特定する事です。ウェブサイトやアプリなど便利なものが今は山のようにあり、月経の始まった日と終わった日を入力するとある程度は排卵日を予測することができますが、ここで予想されているのは月経から2週間後を示しているのであって、絶対にこの期間中に自分の排卵日があるとは言えません。ですので、こうした予測と一緒に基礎体温をつけるようにしましょう。
まずはここから始めるようにして、少し様子を見てみましょう。

 

 

 

妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。

 

具体的には、季節を問わずに入浴を毎日行い、体を温めるようにしています。

 

 

 

冷えの改善と予防を2つ同時に行えますし、体の疲れまで取れて元気になります。

 

 

 

同時に、葉酸と鉄分のサプリメントを飲用しています。中でも葉酸は妊娠を望む3ヶ月前から飲むと良いと聞いたので、赤ちゃんが欲しいと思うようになってから毎日飲み続けています。妊娠中は立ち眩みや貧血を起こしやすい状態になるので鉄分も積極的に飲むようにして、もし妊娠できたら赤ちゃんに胎盤を通して十分な栄養と血液を送れるように、これも飲み続けています。

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