卵子の老化ってどういうこと?

卵子の老化ってどういうこと?

卵子の老化ってどういうこと?
そろそろ赤ちゃんをと考えて妊活について調べていると卵子の老化と言う単語に出会うと思います

 

年齢が上がれば上がるほど卵子の質は低下し、数が減ってしまいます

 

卵子の元となる原始卵胞というものがあります
この原始卵胞は、女性が胎児のうちにすでに出来ており、生まれた時には約200万個といわれています

 

それが、年を重ねるごとにどんどん数が減っていき、質も低下していきます

 

妊娠にもっとも適した年齢は22歳から23歳と言われています
今は、医療技術の進歩で40歳以上の高齢出産も珍しくありませんが
不妊治療の結果です。

 

自然妊娠の確立で言うと、40歳になると数%とかなり低くなってしまいます

 

ちなみに20代前半でも自然妊娠の確立は20から30%と非常に低いことから
妊娠するというのは、非常に難しい事なのです

 

ちなみに35歳を超えると妊娠しにくい体になると言われていますが
35歳以降になると、原始卵胞は1万から3万個と非常に少なくなってしまいます

 

卵子の老化で流産の確立が上がる?

妊活を頑張っている人の中には、何度も初期流産を経験している方も居ます
流産の確立と言うのも卵子の老化が非常に大きく関わっています

 

流産率は20代で10から15%程度ですが、30代なかばでは、約30%3回妊娠したうち1回流産
40代になると50%2回妊娠したら1回流産とかなり確立が高まってします

 

卵子の染色体異常が原因で起こる妊娠12週までの初期流産は
30代後半になると35歳未満に比べて4倍、40歳以上で約10倍になるといわれています

 

卵子の老化を食い止めることは出来るのでしょうか?
基本的には、老化を食い止めることは難しいのですが、予防などは
肌の老化などと同じように予防やケアをすることは出来ます

 

規則正しい生活習慣、バランスの取れた食事はもちろんですが
それ以外の方法として、卵子老化用のサプリメントと言うのもあります。

 

妊活サプリとは別に卵子老化予防のサプリを併用して飲んでいる方も
多く居るのが現実です。