妊活費用ってどれくらい?妊活にかかるお金STEP2タイミング法

妊活費用ってどれくらい?妊活にかかるお金STEP2タイミング法

前回の記事で不妊治療ステップ1として妊活初診費用について書きました
今回は、妊活タイミング法費用ってどれくらい?

 

タイミング法(排卵日を予測してセックス)は、大きくわけて2パターンあります

基礎体温表をつけて、自分で行う

医師の指導を受ける

 

以下は、タイミング法を自分で行う場合

自己流のタイミング法

自分で排卵日を予測するには、婦人体温計で基礎体温をはかり、基礎体温表をつけたものを活用する方法と
排卵検査薬を使う方法があります。

 

費用としては、婦人体温計と基礎体温表で大体3000円位です
楽天でランキングを確認してみました
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現在の1番人気の商品は、ウーマンドシー WOMAN℃ テルモ婦人体温計 ET-W525ZZ(基礎体温計/婦人用電子体温計) で3880円
オムロン 婦人体温計 ピンク MC-642L-PK2,979円
オムロン 婦人体温計(MC-652LC-PK)(約10秒予測検温)(口中専用)3,380円

 

ここらへんの商品が人気があるみたいです。
また、基礎体温表に関しては、スマホアプリなども出ていますのでそちらを活用してみてもいいかもしれません

 

排卵検査薬も市販されている商品があります
プチアイビスやレディーキューが人気ですが排卵日を確認するために、排卵日付近で何回も使う
もっと正確に確認するなら1日の中で何度か確認するというやり方を行う事もありますので

 

海外製の安い排卵日チェッカーを購入する人も増えています。

 

医師の指導のタイミング法

医師の指導の場合には、通院が必要になります
まずは、卵巣の様子や卵胞の育ち具合をチェックして排卵に問題が無いか確認してもらいます
排卵しにくいと判断された場合には、この時点で薬を処方されることもあります

 

次に排卵日を予測するために、排卵日の直前にもう一度受信します
超音波検査で卵胞の大きさや排卵日前に増える黄体ホルモンを調べて
医師からセックスする日を指導されます。

 

排卵日ごろにセックスするのがいいのですが、詳しい時期に関しては
別の記事でまとめています(一番妊娠しやすい時期

 

結果だけいうと、排卵日前からセックスを行うのが一番効果的です。

 

医師からの指導の場合の費用に関しては
卵胞の大きさや黄体ホルモンを調べる超音波検査の費用
ここで、月経周期が不規則な人や排卵しにくい人などは超音波検査の回数が増えてしまいます
月経周期を整える為に、漢方や妊活成分を妊活サプリで摂る人が多いのです。
排卵障害と診断された場合には、排卵誘発剤の利用なども必要となります

 

自治体によって、保険適用範囲や補助がありますので確認してみましょう

 

治療以外にかかるお金

タイミング法に入ってくると、妊娠しやすい体、妊娠しにくい体というのが徐々にわかってきます
自己流のタイミング法で3ヶ月妊娠しなかった場合には、医師に相談するのがおすすめです

 

また、妊娠しやすい体つくりの為に、マカやたんぽぽ、ルイボスなどの栄養を積極的にとりましょう
不妊改善の漢方薬や妊活サプリなどもありますので、それらの利用も検討してもいいかもしれません

 

漢方は、漢方薬局だと保険が利かないので平均すると月に1万円以上の出費となってしまっている人が多いのが現実です
サプリメントであれば、種類も価格も幅広くあります
当サイトで紹介している妊活サプリでも3000円程度から2万円以上と幅広い価格となっています
あなたに必要なものを是非、見つけてください

 

一般的には、不妊治療中に漢方を利用している人は全体の3割でサプリメントは7割の人が利用していると言うアンケート結果が出ています

 

また、それ以外にも整体や鍼灸治療などを行う人もいます
当サイトで紹介しているkodakaraと言うサプリは
1か月分で2万円以上する商品ですが、愛媛の不妊治療の専門医院が実際に鍼灸治療に通っている方の声を元に
開発した商品のようです。
kodakaraには、2980円で試せるトライアル商品もあるのですが、トライアル商品でも不妊治療の専門医院が監修した
不妊体質改善チェックシートと言うのがおまけで貰えるのでトライアルセットだけでも試しに購入してみるのもありだと思います